21世紀FOX


概要
「スネ夫」でおなじみの声優、肝付兼太の主宰する劇団。役者にも声優が多い。北村想の脚本作品を上演する。

構成員
主な作家
北村想
主な演出家
肝付兼太
主な役者
山口勝平
肝付兼太
竹田愛理
高橋響子
河本浩之
主なスタッフ
劇団の公式ホームページ
劇団21世紀FOX

過去の公演

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アリスインワンダーランド(90.9)

(下の文章の文責:一寸小丸さん)


21世紀FOX Vol.19「アリスインワンダーランド」9月8日7時(2:05')
新宿・シアターモリエール 前2300円、当2500円 9日まで
作/北村想、演出/肝付兼太 0424−81−5334

北村想作品を上演しつづけ、今回はメルフェンフェスと言うことで、歌あり
踊りありの子供ミュージカルだ。主演の西原久美子がカワイイし、個性的な
役者がいっぱい(20人ぐらい)。高い水準に仕上がった。でも・・・。

メルヘンな子供ミュージカルが好きな人には、充分楽しめるんだからそれで
いいのかもしんないけど、きっと伊藤つかさのほうが良かったと思うよ。あ
の作り方なら商業演劇にかなうわけないもの。いわずもがなかなあ。

できはいいんだし、超満員で、21世紀FOXの記念碑的作品となるだろう。
打ち上げは盛り上がるだろうな。

見終わって「北村想の「ひのひのじけん」って舞台化されてねーのかなあ」



アリスインワンダーランド(90.9)

(下の文章の文責:一寸小丸さん)


21世紀FOX Vol.19「アリスインワンダーランド」9月8日7時(2:05')
新宿・シアターモリエール 前2300円、当2500円 9日まで
作/北村想、演出/肝付兼太 0424−81−5334

北村想作品を上演しつづけ、今回はメルフェンフェスと言うことで、歌あり
踊りありの子供ミュージカルだ。主演の西原久美子がカワイイし、個性的な
役者がいっぱい(20人ぐらい)。高い水準に仕上がった。でも・・・。

メルヘンな子供ミュージカルが好きな人には、充分楽しめるんだからそれで
いいのかもしんないけど、きっと伊藤つかさのほうが良かったと思うよ。あ
の作り方なら商業演劇にかなうわけないもの。いわずもがなかなあ。

できはいいんだし、超満員で、21世紀FOXの記念碑的作品となるだろう。
打ち上げは盛り上がるだろうな。

見終わって「北村想の「ひのひのじけん」って舞台化されてねーのかなあ」



Sukoshi Fushigi もの語り・2


【概要】
  短い物語を並べる中に、地球の未来・植物との共存といったテーマを。
【あらすじ】
  「植民星を探すために6000年の宇宙飛行に出た飛行士が、長い眠りから
  覚めて見るものは……」「平凡な新聞記者が巻き込まれた、惑星間代理
  戦争とは……」「周囲の事物すべてに実在感がないと主張する女の感覚
  の正体は……」といった短編世界を、少年が案内役の老人に連れられて
  目撃するという形で、前半は進行する。後半では少年自身が物語に登場
  し……
【色】
 ・エコロジー志向の強いSF。
 ・ワクワク/なるほど系。シリアスではないが、笑いも少ない。
【ひとこと/ひとりごと】
 ・客層が若く、内容も少年少女OKで、僕はもうおじさん。
 ・「何故(映画や漫画や本じゃなくて)芝居なのか?」というのが、僕に
  は感じられなかった。

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劇団21世紀FOX 『Sukoshi Fushigi もの語り・2』
            〜あたらしきみどりの日々〜
 3/16-21 東京:シアターサンモール 3/26-27 名古屋:中村文化小劇場
 4/1-3 大阪:扇町ミュージアムスクエア (大阪のみ全席自由)
 3/18(金) 8列目中央より観劇
原作 藤子・F・不ニ雄  構成・脚色 北村想  演出 肝付兼太
CAST 山口勝平/肝付兼太/その他多数

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ギヤマンの仮面


● 昨年秋の第一部の続編。ストーリーや人物相関図が当日パンフに
のってるので、第一部をみてなくても平気です。

● 内容は、俳優養成所内の競争を茶化したおふざけドラマです。パ
ロディー系のギャグが多く、何も考えずに気楽に素直に楽しめる
内容です。鋭さはないし、くだらないですけど。

● 所長役の竹田愛理、いろは役の高橋響子がいいですね。ともに変
人の役ですが、変にくどいところがなく、きれいでかっこいいで
す。男優では、理事長とその息子二役の河本浩之が印象に残りま
した。

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【ギヤマンの仮面 第二篇”月下の嵐” 完結篇”宿命の対決”】
作:北村想 演出:肝付兼太
1994.7.27-8.4 モリエール 全自 8/1(月)ソワレ 満員
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何処へ (95.09)

(下の文章の文責:にしかど)


〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 何処へ × 21世紀FOX 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

(1,亮 ) てな具合に、開演前、舞台上が楽屋になってたわけでんな。
(1,マル) あれってどういう意味だったんすかね。
(1,はな) あれじゃないかな、ほら、今回の舞台はアドリブなしできっちり演
     じるぞ、っていうことを、際立たせたかったっていうのかな。
(1,亮 ) はなちゃん考えすぎ。楽屋が狭いんじゃん。オフオフって。
(1,マル) そうじゃーん。
(1,はな) でもさ、あれみてて、ふつう自然な演技って言われてるものが、い
     かに不自然か、ってことが逆にはっきりしたわよね。(^_^;
(1,亮 ) それは俺達のRTについても同じだな。
     ほんとに「自然」にやったら、わけわかんなくなるっていう。

● シンプルなコメディーはテイストほんわか? 甘すぎ?

(1,はな) では舞台の感想いってみよー。(^_^)
(1,亮 ) この劇団みるの3回目だけど、一番おもろかったな。なんてかね、
     固定客に甘やかされてる劇団、ってイメージあったんだけど、今回
     はそういう感じもなかったし。笑いの中にも人間の心の機微を織り
     込んだ、いいお芝居でした。
(1,マル) ま、なんてこともないコメディーだけどね。
(1,はな) 蒸発した夫が浮気相手を連れて突然帰ってくる、っていう普通なら
     修羅場って感じの設定なのに、ぜんぜん修羅場にならないのね。そ
     れって、竹田愛里さんの演じた妻を筆頭に、登場人物達がみんなこ
     うホンワリしてるっていうのかな。そのせいなんだけど。
(1,糠吉) そのおかげでたすかりました。
(1,マル) あんたはちょっと情けなさすぎ。しゃきっとせんかい。>糠吉
(1,亮 ) ま、そのホンワカ感が、ここの持ち味なんじゃないかな。今回ので
     は、設定が厳しめの分、甘さがうまくプラスに作用してた気がする
     な。大甘のラストも、わりとホッとするっていうか。竹田さんきれ
     いだし、あの衣津子って奥さんのキャラクター、好きだな。
(1,マル) いや甘すぎ甘すぎ。人生そんな甘かない。
(1,衣津子) 人生は甘くないわよ。←あ、これ、わたしのセリフです。
(1,はな) そういえば。>衣津子 ひねくれものー。>マル
     役者さんも少数精鋭で、時間も短いし、さくっと見れて、すっきり
     楽しかったわ。(^_^)
(1,亮 ) そうっすよね。>衣津子、はな やーいひねくれものー。>マル
(1,マル) けっ。

● 天気予報。シンプルに。

(1,マル) 曇り。
(1,はな) 晴れ。(^_^)

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【何処へ −いずこへ−】 21世紀FOX Vol.34
 作/北村想 演出/肝付兼太 出演/竹田愛里 河本浩之 鹿島梵 西原久美子
 1995.9.12-24 OFF・OFFシアター@下北沢
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にしかど(nskd@enpe.net)