AI・HALLプロデュース


概要
伊丹市の劇場、AI・HALLのプロデュースする公演。

構成員
主な作家
主な演出家
主な役者
主なスタッフ
劇団の公式ホームページ
http://www6.ocn.ne.jp/~aihall/

過去の公演

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花々の眠る部屋 (1992.1)

(下の文章の文責:一寸小丸さん)


AI・HALLプロデュース Vol.2「花々の眠る部屋」1月20日7時(1:56')
渋谷/シードホール 前3000円 当3300円 1/17〜21(6ステ)
作/渡辺えり子 演出/内藤裕敬 03-3462-3795 客180(満員)

主催・伊丹市、製作・津村卓。関西のAI・HALLのプロデュースにより集まっ
たのは、南河内万歳一座の河野洋一郎、藤田辰也、鴨鈴女、岡田朝子、保井健、新
感線の小暮修、立身出世劇場の関秀人、3○○の武発史郎、プリキの自発団の山下
千景、そしてフリーの田中容子(って普通のおばさんだった・・・片鱗は見えたけど)。

関西版3○○。お祭りプロデュースです。稽古してません(?)。渡辺えり子のセ
リフを咀嚼できてたのは武発史郎と山下千景だけです。山下は良かった。

存在しない林檎をかじっている間に迷い込む歪んだ時間の渦の中。毒りんごは眠り
続ける百合子と七人の小人。王子様の口づけを待ちながら。百合の花を届けに来た
花屋、100年の眠りを覚ます。キキョウ咲くその部屋で起きる愛の輪廻の復讐談。

相変らず渡辺えり子ですが、初稿レベルです。絡み合うコトバと関西弁が合いませ
ん。オープニングの山下千景がかっこいいけど、歌い出すあたりからコケます。お
祭りですね。プロデュースですから。やっぱ3○○で見たかったかもしんない。

見終わって「会話が成立してないんだもん。シロートみたい。今日だけかなあ?。」



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にしかど(nskd@enpe.net)