(下の文章の文責:まねきねこさん)
10/1(日)2:30-4:30PM 曇 下北沢・駅前劇場 俺と兄貴事務所P(03-903-6086)
「大盛」 作・演出:まつおあきら 前売2800,当日3000
桟敷・最前列から 満員(150)
元・健康(現ナイロン100℃)+グリマンデルのユニット。青空志願(作・演出:
工事現場2号、'93-4)、銀幕破りのマサ(作:三木聡・演出:工事現場2号、'94
-2)に続く3回目。前2作は2人、今回6人でスケール?アップ。元・サンシャ
インボーイズ・小林隆。ただの素人?で名を馳せた、宮沢章夫の元・ラジカルガ
ジベリビンバシステム・加藤賢崇。はナベナベ・フェヌア第3回公演('89-8〜9、
さくらももこのチラシ)以来の舞台か。あとは、林和義、メトロフォルスの伊藤
ヨタロウと、くだんの二人。と、くせ者ぞろい。
舞台。わーい、銭湯。脱衣所。古びた衝立、ワニス床。雰囲気◎。牛乳いただき
いちごやりんごのとかもある。じかんですよ?。寺内貫太郎一家?。劇中、全員
集合のパロもありました。いにしえの昭和話は年ばれますね。
お話。葬式帰りの一番風呂・銭湯に精進落としと元応援団の6人。リーダーぶり
ぶりの男(小林)は、止まらないエキセントリック。略すと、き@がい。まつお
あきらも、それぽい。あと、加藤賢崇はクールな天才くんとか。どーでもいいこ
と、大はしゃぎでばたばた。コリャと、銭湯すててこ親父の伊藤。この親父、銭
湯美学の探求者。閉店休業日をめちゃにされて、切れる。銭湯大爆発じゃ。とい
ったもの。
銭湯に2時間もいるか、普通。これだけで変なのわかります。どーでもいいとこ
、引き延ばし。例えば。天才くんはシルクのパンツ履いてる。いーよなとすりす
り。そのあと、パンツと人生話。だから、ブリーフ林、おまえはだめなんじゃ->
まつお、沈思黙考、数分->「あすなろパンツ」を履くんじゃいと結論。20秒の
話を5分でやる。で結局わけわからん。大盛ってそういうこと。ばかばかに勢い
があって◎。ともかく、考えずにただ笑えるのがいい。
ところで、女川第二中学が略してオナニーなら、女川第二原発(現存する)は・・
役者。小林さんは、行きっぱなし。体力あります。加藤さんは、声いいよな。妙
にクール。立ってるだけ味わい。ヨタロウさんはいいとこ取り。ずるい?けど、
面白いから○。(9/28-10/1 6ステ)