(下の文章の文責:まねきねこさん)
10/6(金)8:05ー9:35PM 曇 新宿・THEATER/TOPS CURATE246-T/#1(03-5386-1800)
「シークレット・ブーツ」 作・演出:堤泰之 前売、当日3500
中段中央から 客席満員(160人)
開演8PM。会社帰りゆったり。うれしい。ニシムタさんの個人ブランド公演
第1回。"CURATE"は、ニシムタさんの造語。もとは、"CURATOR"=美術館とかの
学芸員の意とのこと。いいなとおもうものを集めたい、感じといつものプリント
ごっこDMに。今回、ナイロン100℃の手塚とおると二人芝居。
お話。オークション。大したことない?絵を競り勝ちねえさん。どーしても、
自称・元恋人の絵を手にいれたい男。忍び込み、巻き込まれの事件。とーぼー、
くだん恋人導かれの二人。奇妙な関係のうそほんとなお話はどこにいくの?。
おしゃれ、かっこ良さそな舞台。パイプ、ワイヤ組んだり。白幕背景に赤・青一
色、窓をスクエア照明 でとか。ファンクだったり、ゆったりブラジル/CAETANO
VELOSO,GAL COSTA・・音楽とか。よいよい。
原色のダンボール紙細工がかっこいい、みたいな。うそっぽい軽さや荒っぽさが
魅力。なにかありそで、何もないのが、○。幾つか変わり身して、面白い。けど
期待してた、変幻自在のロードムービー?と言うにはちと不満。もっと、無節操
だとよかったのになあ。
役者。西牟田さん。笑うとウサギ顔。かわらずキュート。男・西牟田、(~_~メ)と
か、頑張ってて、○。ほんでもちとかたい。手塚さんと組むと。そういう役でも
あるか。幕越しの脱ぎ脱ぎ、下着(といっても・・)、シャワーあがりとかサー
ビスあり。ファンは期待しないように。彼女にはあんまカンジないので、どーで
もいいねこ。手塚さんは、まったく手塚さん。へろへろ、気弱げだったりして、
おのれ伊賀ものと飛び道具(なんだかわかりませんね)。いいよな(なにが?)
(10/4-11 11ステ)