太地企画 TAICHI-KIKAKU


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1999-はじめのひと- (94.8)

(下の文章の文責:まねきねこさん)


8/6(土)1:30-3:10PM 晴 浅草・スクエアA   太地企画
 「1999-はじめのひと-」  テーマ:森村留美子  客50人

 しばらくぶりに会えて嬉し。今回、毒気がちと少ない感じ。

 マイム中心で、可笑しく優しく、ちと辛辣に日本人なんぞを演じる太地企画。
 ’92−3のシードホール以来の本公演。この間、ギリシャとかパリ、それと
 アフリカで公演。大橋搖介、森村留美子に、常連の吉田朝、アンゴラから
 NOA WETEを加えての舞台。

 竹で組んだ鉄棒みたいなオブジェ、ござ敷きの客席、森の映像とか壁に写して
 なんとなくアフリカ(何故か入り口は鳥居)。広々空間が気持ちいい。
 アフリカ公演のビデオの後、エチュード。大橋さんのリキの入った集中力は、
 相変わらずすごい。今回も日本人ビジネスマン。のせかせか演技で始まり。
 海外現地の人とのった船が難破したり、漂着した後、和みの交流したりなど。
 無邪気な遊び感覚はいつもどうり。今回、日本人せこさの表現は、ちと押えて
 るかな。きれいだけど、中盤ちと眠くなる。

 吉田さんは、客席をうろつき訳わかんないこと言ったりで、へんへん。
 NOA WETEさんの歌は、いー声で聞き惚れる。奴隷開放?の一人芝居は、
 事前に知識が欲しかった。ひいきの森村さんは、スリムになった?。眼が
 なくなっちゃうようなとびきり笑顔にしあわせになる。アニマルボイスも磨き
 がかかったみたい。



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にしかど(nskd@enpe.net)