ダブルフェイス


概要
ダブルフェイスというのは、扉座の企画制作を手掛けているところらしい。

構成員
主な作家
主な演出家
主な役者
主なスタッフ
劇団の公式ホームページ
不明(たぶんない)

過去の公演

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ふなのきもち (90.12)

(下の文章の文責:一寸小丸さん)


「ふなのきもち」12月27日(初日)7時(1:35')
下北沢/ザ・スズナリ 前2500円、当2800円 12/27〜30
作・演出/菊原共基((株)SOLD OUT) 問・03-323-7168(ダブルフェイス)
出演/松本きょうじ 六角精児(善人会議) 他 客200(超満)男女=2:8

誰が何の目的での企画なのかわからない。ダブルフェイスって会社がわから
ない。でも、感じとしては、六角さんのワガママを実現させたみたい。制作:
善人会議、製作:ダブルフェイス。SOLD OUTって秋元康のとこでしょ?

1:25'は芝居。つっても、同じパターンの話しを4つつなげた。幼なじみ4人組。
18才、高校野球。28才、広告代理店。38才、レストラン。48才、中国。
いつも失敗。そして最後にバンドを作って、明日に向かってがんばろーって。

とーとつに演奏を見せる。まあ聞かせるけど、泉谷のコピーだし、アンコール曲
に至っては・・・。下手でライブでシンセを演奏して効果音を出してる人たちっ
ていったい・・・。なぜこんなのやったのか?と尋ねたら、きっと「やりたかっ
たから」って六角さんは答えるんだろうなあ。年に一度の祭りってかあ。

見終わって「やってれば。でも、善人会議はピンチみたい・・・かな」



トップダンサー

−−−−−【トップダンサー】−− ダブルフェイスP−−−−−

ストリップ劇場でのお話でして、なんかスケベな公演にふさわしい
ような客層だったのですが、内容は全然スケベじゃありません。ま
あ、私は出演者名を見た段階でわかってましたが、くそー、とか思
ったお父さんも多かったことでしょう。ご愁傷様。

出てくる踊り子達は揃いも揃ってなんか事情を抱えてます。で、大
変なわけですが、ともかく何とか頑張ってやっていこうよ、という
芝居です。ホンを書いてるのは現役ストリッパーであり主役でもあ
る二代目一条さゆりです。ですから、私も、やっぱり踊り子さんっ
ていろいろ大変なんですね、でも頑張ってるんですね、としか言い
ようがないです。困った。

扉座の三人をはじめ、役者は健闘してるといえましょう。去年はポ
ーシフト所属だった田中実幸、木山事務所に変わってますね。やっ
ぱりポーシフトは解散したんでしょうか。だとしたら残念だなあ。

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【トップダンサー】 ダブルフェイスプロデュース 第1回
  作:一条さゆり 演出:久世龍之介 コント台本:是枝正彦
  出演:一条さゆり 麻志奈純子@文学座 田中実幸@木山事務所
     川俣しのぶ@イイジマルーム 上原優子/伴美奈子/三
     木さつき@扉座 キモサベポン太@OFFICEコーモリ 他
 1995.3.4-12 シアターサンモール 3.10 Fri Sw 12列 9割
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にしかど(nskd@enpe.net)