FLIP FLOP


概要

構成員
主な作家
長沢荘六
主な演出家
長沢荘六
主な役者
関根信二
主なスタッフ
劇団の公式ホームページ
不明(たぶんない)

過去の公演

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クロコダイル’68 (91.4)

(下の文章の文責:一寸小丸さん)


FLIP FLOP Vol.6「クロコダイル’68」4月13日2時(1:50')
池袋/文芸坐ル・ピリエ 2300円 4/12〜14(5ステ)
作・演出/長沢荘六 03-3465-1758 客40(5割)

元螳螂の役者長沢荘六率いるフリップフロップ。長沢さんは出演してない
けど、いい役者がいるぞ。

落語家の師匠の死を契機に、葬儀屋を手伝う弟子。時は1968年。死顔整形
美容という新商売を開発。葬儀屋の3人(元水中バレエ団)、整形美容の
先生と一緒に一攫千金を目指す。小金持ちのホステスをバクチで騙したり、
府中銀行の3億円強奪を図ったり、芝居を仕組んでみたり、と。いずれも
うまくはいかないが、新しい宗教「死に顔教」がヒット、大成功となる。
最後、大金を集めるため、地中深くで断食の儀式を企画。実際には優雅な
暮らしを地中でする。地上では、信者を集めてお祭り騒ぎ。その時、閃光
煌めき・・・。10年の後、地上に戻ると、一面の荒野・・・。

なんだかまとまってない文章ですが、そうゆう芝居です。動機のとこが絶
叫のためよくわかんなかった。思いつきで話しが増えてった感じだ。

役者はいいぞ。男優がかっこいい。カールスモーキー石井さんみたいだけ
どパワフルなやつ(関根信二)がいて、チェックだ。

見終わって「ほんとは役者の長沢さんが見たかった・・・。」



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にしかど(nskd@enpe.net)