(下の文章の文責:まねきねこさん)
11/2(木)7:30-9:15PM 晴 下北沢・駅前劇場 企画はじめ(030-91-00370)
「OMOTENASHI」作・演出:福島三郎 前売3000,当日3300
最前列より 客席満員(190)
ラッパ屋の可愛いおやじ・岡山はじめP。男5+お楽しみ人。+福本伸一(ラッ
パ屋)、有馬自由、菊池均也(扉座)、桂憲一(花組芝居)。作・演出は元TS
Bの福島三郎。いつもより女の子が多いというか、男はいるのかの会場。もても
て役者達ならさもありなん。
舞台。定食屋?と思ったら、民宿。下手に畳敷き受付。ねこの仲間がいます。
お話。民宿はるちゃん。女将は入院中。町の祭りのゲストに、大関呼ぶってんで
野口(桂)は先輩の嵐(有馬)に助っ人頼んであたふた。そこに、はるちゃん縁
の強力助っ人登場。幻の料理人(岡山)、人造人間・ロッカー(菊池)、パキス
タン人(福本)だ。
笑っちゃったねこ。いいお話でもあったし、○。板に付きっぱなし・五人男のパ
ワフル漫才バトルのシチュエーションコメディ。お話はおもてなしにつきてあん
ま展開しない(どんでんがえしはあるとしても)。キャラと役者の個性が、わか
りやすいおかしさ。ロッカー小僧のなりきりキャラが絡む・すっとこどっこいぶ
り、○。場内大受け。料理人おやじが、実は○○とか、ギャグ伏線や細かいガジ
ェットもうれしい。ちと、しつこいとか、こてこて気味なとこは△。ねこ好きで
すけどね。
当日券発売は開演1時間前。初日の今日は、売り始めで15人列位。20数枚は
出したんじゃないかな。(11/2-5 7ステ)