ほほえみ道場


概要

構成員
主な作家
白熊ひかる
主な演出家
白熊ひかる
主な役者
仲尾道秋
日向茶里
佐々木尚美
早川輝子
主なスタッフ
美術:葉胡
照明:あかりやいく
音響:宇都宮陽一/望月照正/阿部英人
劇団の公式ホームページ
http://www04.u-page.so-net.ne.jp/sa2/t-nawa/hohoemi_home.htm

過去の公演

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卵のねがえり (91.3)

(下の文章の文責:一寸小丸さん)


ほほえみ道場「卵のねがえり」3月9日2時(1:30')
東池袋/サンライズホール 前1000円、当1200円 3/8〜10(4ステ)
原案/阿部英人、構成/白熊ひかる、演出/マタカ 0423-31-6606 客30(7割)

知らないけど、劇団結成6年目だと。

カルガモ生命の保険勧誘のおねーさんは、色仕掛けで迫る。妻はビーフシチュー
しか作らない。職場の新人の娘さんがいなくなった。娘さんは、近所のある肉屋
はだめだと言ってた。めんどいので保険に入った。カルガモ生命の社長さんに、
ビーフシチューを御馳走になる。妻のビーフシチューと同じ味。妻はコアラ生命
に入っていた。ビーフシチューに弾丸が入ってた。カルガモ生命は昔、コアラ生
命だった。いなくなった娘さんは、以前カルガモ生命に勤めてた。保険のおねー
さんは、社長より年下なのに母親だなんてバカな。でもおねーさんは72才?。

カルガモ生命では、ケガすると指定の病院に入院する。ヤクザからケガした子分
の腕の取り替えの依頼があった?。急性アルコール中毒で指定病院に運ばれた。
保険のおねーさんの身体が故障?した。ヤクザが弾丸入りの身体の替わりが遅い
と怒ってる。社長のだんなはうちの近所の肉屋らしい・・・。

妻は2年前にコアラ生命指定病院で脚の手術をした。私と言えば1年以上ビーフ
シチューばかりを食べていた。同僚の娘さんは、いなくなったままだ。

見終わって「人工臓器の時代だぜ。タブーはクリアされる。貴重なタンパク源か
もしんない。筋が多いらしいが・・・。」



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にしかど(nskd@enpe.net)