JAM BAL JAN JAN パイレート


概要

構成員
主な作家
清水恵利奈
主な演出家
清水恵利奈
主な役者
清水恵利奈
萩原広乃
大窪美樹
主なスタッフ
劇団の公式ホームページ
不明(たぶんない)

過去の公演

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極めて普遍的なベルベット・カフェは存在するか? (95.6)

− 【極めて普遍的なベルベット・カフェは存在するか?】
          JAM BAL JAN JAN パイレート −

記憶の原初といったことをテーマに、ひろがったイメージを散りば
めたような舞台です。自分探しの変形みたいな感じで、作り方も小
劇場っぽい。第三舞台や青い鳥を意識してるそうですし。

フェスティバル参加劇団の中では唯一、ストーリーに重点を置いて
いるのですが、その割に内容はよくわかりませんでした。演劇ぶっ
く誌(1995.4)にホンが載っていたので、帰ってからざっと読み返し
てみました。そしたら、ホンはまあまあ面白いんですよね……。

役者がボロボロでした。早口でかけあいをするのですが、相手のせ
りふを聞く余裕がぜんぜんないみたいでした。練習不足でしょう。
4人いるはずの主役が3人に減っていたので、そのあたりの影響か
もしれません。真相知ってたら教えて下さい。>利己的遺伝子さん

役者が良くなれば面白くなるかもしれませんね。

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【極めて普遍的なベルベット・カフェは存在するか?】JBJJP
 作・演出:清水恵利奈 出演:清水恵利奈 萩原広乃 大窪美樹
 1995.6.9-11 フジタヴァンテ 6.10 Sat Mt 椅子最前 7割?
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(下の文章の文責:まねきねこさん)


6/11(日)2:00-3:40PM 曇 千駄ヶ谷・フジタヴァンテ JAM BAL JAN JANパイレート
「極めて普遍的なベルベット・カフェは存在するか?」<ジャンピング・フロム・キヨミズステージ
 篇> 作・演出:清水恵利奈  満員(170?)

 お話。クロスワード雑誌女性撫WメplB謎の電報から始まる(?)、記憶、
 時間、自分探し?。前会議室#996に、川平 吉樹さんRがあります。

 よくわからない。でも、彼女達の曖昧な存在への不安。どこかにはせる気持ちは、
 感じるねこ。おふざけ場面でも、真摯なとこに好感。どっかでみたよな、多分作者
 が好きな台詞遊び、いっぱい。うんちくと情報てんこ盛りのへなちょこ会話。
 「なんとかずら」で、結構、シリアス会話終わらせるとか。うーん、具体例がでな
 くてすみません。「普通」のやりたくないという、志の高さとサービス精神は買い
 たい。台詞がちゃんと発声できて、全体だらだらした感じが無くなると、いいんだ
 けどなあ。(6/9-11)


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にしかど(nskd@enpe.net)