砂利夢(ジャリム)


概要

構成員
主な作家
遠藤宣郎
主な演出家
牧口泰英
主な役者
主なスタッフ
劇団の公式ホームページ
不明(たぶんない)

過去の公演

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Vol.8 いいかげんに My Way(完結編) (90.12)

(下の文章の文責:一寸小丸さん)


砂利夢(ジャリム) Vol.8「いいかげんに My Way(完結編)」12月22日(2:40'-15')
築地/ブディストホール 前2600円、当2800円 12/20〜24
作/遠藤宣郎 演出/牧口泰英 03-365-7793 客40(3割)男女=3:7

ある宴会で会ったのが、この劇団の主宰者で主役の中山透氏。つかが好きで
つかみたいな芝居をやりたいと言ってたから・・・。

ノリは映画。いちいち中割りを閉めて転換する。最初のうちは中割り前で芝
居やってたけど(後ろがうるさくてムゴイ)、後半は長い長い暗転。芝居も
時間の経過どおり順番に進んでいく。まあ、わかりやすいけんど・・・。

話しはヤクザもん。2代目襲名を拒否して、かわいい妹と2人して小さい花
屋でもやって暮らしていこうとする、スケベでノリの軽い兄さんが、抗争に
巻き込まれて、結局、死ぬ。って言う、今どきテレビもやらないネタ。

最後の決闘シーンとか熱演してて、人によっては感動するけど、人によって
はシラケちゃう。テンポがあれば、時間は半分になる。ホンと演出が芝居を
知らないことは明確だい。帝劇のおばさん芝居だもの。中山さんも田舎の人
のいいあんちゃんだ。

見終わって「「てな・コネ」とかが小劇場のノリで、「桜の園」は芝居の方
法論で作られてる時に、昔の映画みたいなのっていったい・・」



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にしかど(nskd@enpe.net)