ザ・プレイヤーズ・ハウス


概要

構成員
主な作家
内田英樹
主な演出家
内田英樹
主な役者
内田英樹
主なスタッフ
劇団の公式ホームページ
http://www.interq.or.jp/sun/tph/

過去の公演

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ブルーコードボードヴィル(95.11)

(下の文章の文責:まねきねこさん)


11/22(水)7:30ー9:00PM 晴 池袋・シアグリ ザ・プレイヤーズ・ハウスVOL.10
 「ブルーコードボードヴィル」 作・演出:内田英樹 前売2300,当日2500
  ベンチ4列目より 客席3割(40人)

 初見。第37回シアターグリーンフェス、グリーン賞受賞の劇団。
 お話。第1話。バス停?、ベンチ。3人の高校生。真面目そうな子真ん中に奇妙
 な二人:頭に茶碗のっけたり。と、真ん中の子、血塗れで・・。無神経な仲間意
 識。自閉という身勝手。生死感の欠如。異様な無頓着さで描く、いじめの姿。
 第2話。精神病棟。拘束を解かれ休憩男。と、変な女患者がやってきて・・。
 囚われた心と体。壁に閉ざされた街。自由な世界を夢見る男女の寓話。

 チラシにストレートプレイと。状況とかは奇妙。でも、時間や場の流れは、真っ
 直ぐ。わかりやすい。役者演技、いじってない感じ。変にギャグいれたりの気持
 ち悪さもなし。ふーん。
 恋、自由とかてらい無く、はちと赤面。曲。ボブディランやビートルズ。アクロ
 ス・ザ・ユニバース:何も変えることはできないさと。夢をそのまま語れた、60年
 代指向?。の微熱なひたむきさ。すがすがしくもあって○。はずかしいんだけど
 ね。このまま、マイペースでやってほしいもの。
 第1話と第2話の前半が長いような。奇妙な状況が続いて、疲れたねこ。
 
 役者。アウトロー(矢沢、気持ち入ってる?)な感じの内田英樹さん。自己陶酔
 気味だけど、存在感あり。(11/22-26 7ステ)


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にしかど(nskd@enpe.net)