離風霊船


概要

構成員
主な作家
大橋泰彦
主な演出家
大橋泰彦
主な役者
伊東由美子
高橋克美
岡崎健二
一ノ瀬真実
小林裕忠
松戸俊二
神野美紀
山岸諒子
横山有希子
主なスタッフ
美術:川田邦一
照明:川俣美也
音響:二木くみ子
舞監:青木睦夫
劇団の公式ホームページ
http://www.libresen.com/

過去の公演

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『誕生』するなら…


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   【 『 誕 生 』 す る な ら … 】  離 風 霊 船
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「誕生」をベースにしたSF喜劇。祭壇に巨大な隕石の祭られた教会で、
結婚式が行われようとしている。登場する親戚や友人はくせものばかりで
、式はドタバタ喜劇の様相を呈するが、何とか無事に終了する。だが、新
郎新婦の出会いの時期についての嘘が発覚し、新郎のもうひとりの恋人が
登場し、さらには新婦も恋人も妊娠中であることが判明するに至って、新
郎は事情説明を余儀なくされる。なんと、すべてのはじまりは、あの隕石
にあったのだ。隕石の正体とは、そして人々と地球の運命はいかに……
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 5/26ソワレ                 TOPS 5/30まで

 《感想》
  ・ストーリーものかと思っていたのだが、コメディー色が強い。結婚する
   両家の対立をベースに、参列者各人の特異なキャラクターがうまく引き
   だされていて、面白い。
・3ヶ月前、流星群が地球を襲い、天文学者達は地球の滅亡を予告した。
 この最後の日の行動についての参列者達の告白が、笑わせる。ただ、口
 で語るだけでなく、再現シーンのようなものを入れて派手に見せた方が
 、もっと馬鹿馬鹿しくて楽しかったのではないかと思う。
・隕石が光りはじめ、女性達が次々に妊娠するシーンは、圧巻だ。お腹が
 ふくらむのは風船なんだろうけど、とてもうまくみせてくれる。
・地球が宇宙の卵子で、流星群は精子だ、という話がでたときには、何て
 壮大な着想なんだ、と感心した。でも、着想が壮大なわりには、その後
 の展開が弱く、ちょっとしりすぼみな感じがないでもない。
・役者では、新郎の兄役の小林裕忠の真面目ぶりが楽しかった。逆にペケ
 だったのは、天文学者役の金山和仁の長ぜりふ。大事なところだっただ
 けに、ちょっと残念。
・舞台美術はとても凝っていて、良かった。隕石が本当に生きているよう
 に感じられた。最後、「クークー、ドゥードゥードゥー」の大合唱も、
 迫力があってひきこまれる感じだった。

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 【『誕生』するなら…】 劇団離風霊船
  作・演出:大橋泰彦
  美術:川田邦一 照明:川俣美也 音響:二木くみ子 舞監:青木睦夫
  出演:伊東由美子(新婦) 高橋克美(新郎) 岡崎健二(牧師) 一ノ瀬
     真実(牧師夫人) 小林裕忠(新郎兄) 松戸俊二(新婦弟) 神野
     美紀(新郎弟嫁) 山岸諒子(新郎兄嫁) 横山有希子(新郎恋人)他
  1994.5.18-30 新宿:THEATER/TOPS 全指(前3000 当3200)
 6. 3- 5 大阪:扇町ミュージアムスクエア 全指(前2700 当3000)
5/26(木)19:30-21:05 4列目中央より観劇 客入り:9割5分
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赤い鳥逃げた・・・'95 (95.07)

(下の文章の文責:まねきねこさん)


7/2(日)7:00-8:45PM 曇 新宿・シアタートップス 離風霊船
 「赤い鳥逃げた・・・'95」作・演出:大橋泰彦   満員(250?)

 7年振り観る。先の大震災とこの航空機事故。胸に来る鎮魂歌。初日。

 お話。1985年8月。日航機墜落事故。500人以上の死者。生存者の一人、
 当時少女だった川上慶子は幻視する。かつて共にあった家族を・・・。
 
 幸福のはかなさとか、メディア越し・うたかたの危機感への警鐘とか。ラスト
 も含めて、一番訴えかけ大きい作品。シアグリで初めて観たときは、「ゴジラ」
 よりずっと衝撃。ラストを初めて知る人が羨ましい。
 ただ、逆噴射・片桐機長といっても、「客うけ」あまりなし。日航機事故にして
 も月日が経てば、忘れられちゃう?。これってこの芝居そのものだと思うねこ。

 前観たときは、事故日と同じ真夏、旧盆。浴衣姿の慶子が、舞台後方から遠くを
 静かに見る場面あり。鎮魂の思いあふれた好きな場面。今回、季節柄か、無くて
 残念。役者はダブル(慶子、咲子、由美、ディレクター)、トリプルキャスト(片桐)
 で5バージョン配役。今回元スチュワーデス由美役、山岸諒子の力ある演技、○。
 
 当日券枚数は、1Fに掲示あり。今日は自由席のみ22枚。1時間前にいったら
 当然のように完売済。丁度、チケツ譲ってくれる方いて、観れたねこ。ラッキ。
 感謝。(7/2-16、大阪他でも公演あり)



(下の文章の文責:一寸小丸さん)


離風霊船「赤い鳥逃げた・・・」7月11日(火)7時半(1:35')
新宿/シアタートップス 前自3000円 前指3300円 7/2〜16(18ステ)
作・演出/大橋泰彦 03-3793-5388 客160(満員=立ち見まで)

離風霊船は何を考えてんでしょうか。何も考えてないんでしょうね。ちょっといやぁ
な気持ちになりましたので、きっちりけなさせていただきます。

離風霊船は武蔵工業大学の大橋と実践女子大の伊東由美子が合同公演の後、二人を中
心に83年に結成された。二人が交互に作・演出する形で上演。87年の大橋作の
「ゴジラ」が岸田戯曲賞を受賞した。

「赤い鳥〜」は85年8月の日航機墜落事故を題材として86年にシアターグリーン
で初演。以後再演を繰り返しており、東京以外での上演も多い。今回も、大阪、名古
屋、岡谷、浜松を回る。89年以来、6年ぶりの再演である。

同劇団は、大橋と伊東では作風が若干違うが、いずれにしてもハデな装置によるスペ
クタクルは見事であり、「赤い鳥〜」でも遺憾なく発揮される。同じトップスで巨大
宇宙船を飛ばしたりもしている。今、これだけの装置を動かせるのは・・・1回しか
見たことないけど、風煉ダンスぐらいかなあ・・・。

この作品は、事故後、日航がCM自粛しているものの、多くの事故後のCM自粛がい
つのまにか解禁となっている現状に憤った大橋が、CM復帰の瞬間を見てやろうと作
ったと、ものの本に出ている。たぶん、まだ自粛中だったであろう当時に、日航は
10年後に復帰すると仮定し、1995年を予想して書かれている。実際には10年
も経たずに復帰しちゃったわけですけど・・・。

ストーリーは「事故後10年でCM復帰を図る日航が、社運を賭けるCMの主役に、
事故からの奇跡の生還者の川上慶子さんを抜てきするも、彼女はまだ亡くなった両親
と妹のカゲを引きずっており、その死を認めることができずにいる。」とかいうもの。

とっても嫌だった理由を大きく分けると、二つになる。演出的なものと、テーマと。

確かに、ああゆう、やたらと正面向いて、身体を硬直させて、延々長いセリフを言う
のがかっこ良かった時代もあった。あのブツ切れにそれほど抵抗ない時代もあったわ
けだ。また、あの円ショップ武富士みたいなダンスがかっこよく感じられた時代もあ
ったよね。あれが恥ずかしくない、古き良き時代。武富士は今はギャグなのに。さら
に言うなら、なんで劇団が束になってかかっても、中森明菜一人にかなわないことを
証明するような音楽の使い方が平気なのかしら。・・・平気じゃないか?。

役者はなあ・・・。昔、伊東さんが若手のすごい芝居を見て、本番中に舞台上でニヤ
ニヤ笑ってたから、もう少しうまくなるかと思ったんだけど・・・。変わってないや。
伊東さんと高橋克実の二人で、何とかしてくれるのを待つしかないのにぃ。

テーマの話し。箇条書きにします。なぜに私は不愉快だったのか。

・事故が忘れ去られる・・・当然でしょう。悲しみは忘れるものです。ただ、事故原
因と「民間企業」というものの意味が心の奥底に残ればいい。
・CM復帰します。企業は利潤追及しますから。CMしないと従業員も株主も困る。
そこに何の問題があるのか。むしろ、すぐに自粛する方を問題にすべきじゃないの
か。
・マスコミは興味本位です。テレビって、ジャーナリズムとは違いますから。先日の
オウム報道でも松本サリンでも十分見ることができましたよね。ニュースバリュー
があるものを取り上げるのです。喜んで見る人のいる限り。
・川上慶子さんを主役にする・・・してないじゃないか日航は。
・川上慶子さんが主役・・・すごい企画力です。本人が承諾するのでしたらね。
・川上慶子さんが過去を引きずる・・・きっと過去を封印して、看護婦なりなんなり
で、しっかり働いてらっしゃることでしょうよ。今、現実にね。
・バブルとバブル崩壊と阪神大震災とオウム事件を経た私達はどこに描いたのか。

「ゴジラ」も三原山噴火を題材にしたとか。現実に起きた事件をもとに、想像力で膨
らませるというのは面白いと思います。事件直後にその10年後を想像し、仮説によ
り芝居を作る。その想像力が優れていれば、傑作も生まれます。この作品は確かに、
当時としては仮説も優れていたし、マスコミとか家族とかにも幻想がありましたから。
しかし、バブルとバブル崩壊と阪神大震災とオウム事件を経験した私らに、9年前の
思い付きをそのまま提示されても・・・なんだかなあ。

芝居の冒頭に、ケガ人がどんどん運びこまれ、負傷した人がギャーギャーわめくシー
ンがある。あんなに安易なシーンに描かれる程、現実の事件は単純じゃない。あのシ
ーンが昨今の事件を描いたものだなんて、私は認めることはできない。あんな表面的
な演技でわめくだけで、人間のパニックを板の上に乗せることはできない。あれじゃ
何も伝わらない。今後の上演では、あのシーンを改訂して欲しいぐらいだ。9年前に
作られた時も、あの冒頭と同じレベルの安易さであったということだろうか。芝居は
安易に作ってもいい。ただ、再演を重ねるごとに、きっちり落とし前をつけて欲しい
と思う。事件から10年経ったからといって、記念に再演などして欲しくない。そん
な単純な再演ではなかったということを、どっかで感じたかったのだが・・・。

見終わって「きっと来年、オウムを題材に新作を書いてくれるだろうね。書けるか?」



(下の文章の文責:にしかど)


〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇 赤い鳥逃げた… × 離風霊船 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

五百人を超える死者を出した日航機事故を題材にした、離風霊船の代表作のひ
とつ。事故から10年たった今、何を思っての再演か。

●衝撃のラストシーン、本人達に見せられる?

(1,はな) へんな話なんだけどね。(^_^;
(1,マル) ん?
(1,はな) わたしね、あの、川上慶子さん役の女優さんが、じつはほんものの
川上さんなんじゃないかとか思ってみてたの。
(1,マル) んなわけないじゃん。だったらすごいけどさ。
(1,はな) あと、招待席に、開演直前に案内されてきた女性がいたでしょ。
あれが川上さんじゃないか、とか。(^_^;
(1,マル) なんで?
(1,はな) だってほら、ストーリーを知らなかったから。実名でやる以上は、
川上さんや落合さんにとって、今後の人生の応援になるような内容
だろうと思ってたの。
(1,マル) 違ったね。
(1,はな) うん。ラストの15分は、とても本人達にみせられる内容じゃなかっ
たと思う。関係ない私たちでさえ、涙出ちゃうのに。
(1,マル) 力はものすごかったんだよね。
俺、ラストシーンのあと、体が震えたもん。
舞台装置が、あんなに自己主張できるってこと自体が、驚きだった。
(1,はな) うん、ほんとに、すごかった。
でも、インパクトがあればいいってもんでもないでしょ。
力にも、プラスの力とマイナスの力があるわけだし。
(1,マル) そういう分け方をしちゃっていいのかな。
プラスマイナスは、客の感じ方次第だって気もするけど。
(1,はな) あれをプラスに感じることってできる? (^_^;
(1,マル) ていうか、あのラストシーンは、抽象的にどんどん薄められていた
「死」ってものの具体性を、復権させたってことでしょ。
具体性から目をそらすな、っていうメッセージ。
(1,はな) でも、それは、恐怖の具体性から逃げようとしている当時者達にし
てみれば、余計なお世話っていうか、……。
(1,マル) そりゃ、そうだ。でも、ある程度、仕方のないことでしょ。
ものを作るってことは、いつも誰かを傷つけるってことだよ。
(1,はな) えー、それはちょっと、違うんじゃないかなあ。
実名使わせてもらってるわけだしさ。
(1,マル) 実名使ってるのは、非難は引き受けますっていう覚悟表明だよ。
(1,はな) えー、そういう開き直りって、舞台で非難されてたマスコミとか企
業とかと同じレベルになるんじゃない? (^_^;
(1,マル) それはちょっと違うと思うんだけど……。非難されてたのは、御都
合主義とか風化作用の部分でしょ。
(1,はな) そりゃそうだけど……。
でも、だからといって、当事者達の感情を無視していいのかしら。
(1,マル) 無視してるわけじゃないでしょ。
ラストシーンの花束に添えられた誠意、俺は感じたけどな。
それに、評価は別れるにしても、観客の心の中には、衝撃と問題意
識が残るんだし、そこが大事なんじゃないの?
(1,はな) うーん、私はそんなふうに割り切れないなあ。

●テーマを離れて

(1,マル) どうしてもテーマに話が行っちゃうけど、それ以外の部分は?
(1,はな) 正直言って、古いなあと思った。
ビデオの巻き戻しとかスロー再生とか、あんなネタじゃぜんぜん笑
えないよー。(^_^;
(1,マル) CM撮りのシーンなんかも、退屈だったな。
(1,はな) 役者さんでは、高橋克美(川上家の父)が良かったね。
(1,マル) 孤軍奮闘って気もしたけど。
まあ、この芝居、はっきりいって、ラストシーンがすべてだね。
あれみれただけで、3千円、惜しくないもんね。
あのラストの前には、役者もギャグもみんなふっとぶよ。

●では、恒例の天気予報。

(1,はな) くもりのち涙雨。(^_^;
(1,マル) くもりのち天変地異。
(1,はな) なにそれ。(^_^; ではごきげんよう。(^_^)/

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【赤い鳥逃げた…】 離風霊船
 作・演出/大橋泰彦
 1995.7.2-16 TOPS (大阪・名古屋・岡谷・浜松公演あり)
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健康な男 (95.10)

(下の文章の文責:まねきねこさん)


10/21(土)3:00-4:25PM 晴 下北沢・ザスズナリ りぶれプロデュースVOL.1
 「健康な男」 作:佃 典彦 演出:松本きょうじ 前売3300,当日3500
  最前列より 客席9割(180) 

 強力男達7人芝居。離風霊船の名優・高橋克実+ガジラの名手・千葉哲也+唐組
 、ガジラ出演の力こぶ・水谷竜士+元新宿梁山泊・岡島博徳+3○○・樋口浩ニ
 本は、男芝居じゃ連想の内、名古屋・B級遊撃隊・佃典彦。演出は、土方達の言
 い出せない愛を微細に描いた「しあわせの会」、今月のしんみりホモラブラブ「
 カップルズ」が記憶に新しい、松本きょうじ。すごいメンバーです。

 お話。孤島のセラピー施設。絶食療法で精神・身体リフレッシュ。煙草すぱすぱ
 その気のない森口さん(千葉)。彼を誘った会社命令・体験入院のまじめな田端
 さん(高橋)。療法の日を重ねる内、思わぬ面が現れて・・。 
 他絡むキャストに、変なへろへろ患者・亀井さん(岡島)、やたら元気なスポー
 ツマン・木下さん(水谷)、医師・服部先生(樋口)。

 楽し、にやり。シンプルなつくりのシチュエーションドラマ。佃氏の得意とする
 ところ。奇をてらわず、皮肉な味わい+深刻さ、さらりと笑いの内に描いて○。
 微妙な感情の行きかいは本になし。そこは、名優/千葉+高橋の演技で補填。目
 線だけで芝居できる二人ですから。次第に変わる立場、浮かぶ心情を巧みに演じ
 て、◎。千葉さんの、この野郎〜!目の動きとか、最前列で観て微笑み。食べ物
 争いバトルとか、本気で体張り、かつとほほな場面も楽しめたねこ。
 カーテンコール。ぐだぐだ天気話の高橋さんに場内困ったやつのくすくす笑い。
 適当な頃合でやめさせた千葉さん。タイミング良さに場内拍手。
 (10/14-22 11ステ)



(下の文章の文責:一寸小丸さん)


りぶれプロデュース Vol.1「健康な男」10月21日(土)3時(1:20')
下北沢/ザ・スズナリ 前3300円 10/14〜22(11ステ)
作/佃典彦 演出/松本きょうじ 03-3793-5388 客100(8割)

離風霊船が独自にプロデュースする公演。制作の落合直子氏の趣味で集めた小劇場役者
がバトルロイヤル。今回は高橋克実ネットワークって感じの野郎ども5人。が、ガジラ
の千葉哲也さんと高橋さんとの一騎討ち状態。・・・不発。

 ●四国の山奥だかにある絶食療法施設。身体は健康だが、ストレス面
  などを治療すべく、絶食と規律正しい生活と刺激物の排除と健康レ
  クチャーのみで過ごすことを強要される強制収容所状態。二人の男
  が、入所するところから始まる。

  二人は知り合い。すべてに反抗的な男(千葉)と、柔和ですべてを
  受け入れる男(高橋)が同部屋。絶食により生理的な欲求を制御さ
  れることで、精神面の欲望にも影響がおよびだす。

  二人は逆転する。反抗的だった男は、欲望のコントロールを覚え、
  優しく前向きな性格に改造される。柔和だった男は、欲望をコント
  ロールできなくなり、荒々しいやつになる。彼は療養所から出られ
  なくなってしまう。

で、終わっちゃったんだよね。1時間20分。なんか、ものたんない。千葉さんが柔和
なやつになり、それで終わりってことはないでしょ。あと20分足して、もう一度逆転
があってもいいのではないのかな。どうにも、その先があるように思えてならない。ほ
んとうに面白い戦いは、この後にあるように思えてならない。そこが見たい。

見終わって「思わせぶりなセリフとか動作だけじゃなくて、ストレートな
      バトルを期待したいよ。せっかくの役者達なんだから。」


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にしかど(nskd@enpe.net)