水族館劇場


概要

構成員
主な作家
桃山邑
主な演出家
桃山邑
主な役者
主なスタッフ
劇団の公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/fish/bone/

過去の公演

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幻の街 (91.6)

(下の文章の文責:一寸小丸さん)


水族館劇場「幻の街」6月1日7時(2:30'-20')
高円寺/堀ノ内妙法寺駐車場特設テント 前2300円、当2500円
5/29〜6/2(5ステ) 6/8,9大阪 作・演出/桃山邑 0425-62-2987 120人(満員)

亜細亜の戦慄第五部。けっこうでかいテントだった。間口5間、舞台奥行き
4間、高さ6間ぐらい。装置の飾り込みだけは、すごい。

50年前、水芸の太夫と炭坑夫との悲恋。純粋にして、添い遂げられずに死に
別れた二人。太夫は水底に沈み、50年の後、蘇る。坑夫は50年後にある男
の血液として輸血され、記憶の底から復活する。再会する二人・・・。

テント芝居なのに、ほとんど動かず、ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃしゃべってる。
ただただ訴える。しかし、へただから眠い。状況が好きなんだろなあ。ヒロイ
ンさんは緑魔子。思いはわかるけど、ちっともだ。エンディングだけは見せる。
水と電飾と屋台崩しで列車を動かす。それがやりたかったんだろね。法政っぽ
い力芝居。ちょっとモノローグすぎらぁ。

見終わって「お客さんは学生がほとんどか。休憩時間に文庫本を読むやつ多数。
あと、後ろの女学生さん、“支那”は関西のことじゃないよ。近
いけど、違う・・・。」



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にしかど(nskd@enpe.net)