東京黄昏団


概要

構成員
主な作家
水谷雄司
主な演出家
天野天街
主な役者
主なスタッフ
劇団の公式ホームページ
不明(たぶんない)

過去の公演

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プラムス (91.3)

(下の文章の文責:一寸小丸さん)


東京黄昏団「プラムス」3月25日7時(2:05')
新宿/タイニイアリス 前2000円、当2200円 3/23〜27(5ステ)
作/水谷雄司 演出/天野天街 03-3364-4916(キタノ) 客200(超満員)

少年王者館の東京ユニット。維新派の野田貴子を客演に迎え、3/30から名古屋
公演もある。客入れに1時間。開演30分遅れるのは毎度。体力いるよ。

本人が出たいって言うから混ぜてあげたんだろけど、野田貴子は強烈すぎる。
役者としての力量が違わあ。映画「てなコネ」でもでしたが、目立つもん。で
も、楽しそうだったなあ。こりゃ打ち上げが盛り上がるだろお。

夢の中の夢のようなお話し。誰の夢、いつの夢、宇宙人の夢、地球の夢。未来
がなつかしい。子供な大人の天街コラージュ。あたしゃのめりこんだよ。

遊ぼうよ遊ぼうよ遊ぼうよ遊ぼうよ遊ぼうよ。小丸は子供の頃「カンけり」の
天才と呼ばれ、小石を使った「ワンツウスリー」とか「かあぶっしけん」もオ
ニのように大得意でした。メンコなんかみかん箱につめて隣村まで遠征しまし
た。学校から帰ると日暮れまでエンエンやってたっけ。うっ、遊びたいよお。
野田貴子と「陣取り(うちの田舎スペシャル)」がやりたいよお。

見終わって「今度、みんなで『カンけり』オフ、やろうよ。負けないよ。」



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にしかど(nskd@enpe.net)