扉座


概要
善人会議が改名して扉座となる。

構成員
主な作家
横内謙介
主な演出家
横内謙介
主な役者
六角精児
赤星明光
茅野イサム
主なスタッフ
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過去の公演

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Vol.8 曲がり角の悲劇 (95.08)

(下の文章の文責:まねきねこさん)


8/14(月)7:15-9:15PM 晴 下北沢・本多劇場 扉座 第8回公演(03-3351-1682)
「曲がり角の悲劇」 作:横内謙介 演出:マキノノゾミ 前売4000、当日4500
 客席中段下手・階段座布団席より 超満員(450、補助椅子28、階段26、立見20)

 飾りがなくて、力強い。真正面ではずかしい、けどすがすがしい。感動する。

 前身の善人会議以来。6年振り位?に観たねこ。初演は'87。今回、初外部演出。
 キャストはほとんど総入替(下記参照)。看板俳優の岡森さんは今回出てません。

 お話。戦場に生き残った2人。百戦錬磨の勇者と、まだ人を殺したことがない戦
 士。運命の輪は二人を取り込み、人を殺したことがない戦士は、やがて手を血に
 染めてしまう・・。

 天の運命に翻弄される。けど、時々の選択では、未来を信じて駆けて行く。その
 意思が力強く伝わるから、汚れ転落した姿に感動する。奇麗に生きるなんて、難
 しいんだもの。共感ねこ。舞台では、もう「運命は・・」とかまっすぐ科目する。
 はずかしい。同時、そうできないねこも、ちょっと悲しかったり。たまには、こ
 んな芝居もよいです。殺陣に迫力、きれのいい展開と演出も、作品にあって○。

 役者。主人公役の赤星さん。まっすぐな感じがあってて○。岡森さんより線が細
 く、適役と思うねこ。六角さんは、おどけた小心者の役をあいかわらず巧く。
 当日券は開演1時間前から。その30分前で座布団席。キャンセル待ちが20人あり。
 (8/8-16)

 キャスト   初演'87-10/4-21   今回(12ステ)
        スズナリ(10ステ)    
 戦士 ナギ   岡森 諦       赤星明光
    イツヤ  杉山良一       山中崇志
    コウ   永田陽ニ       吉田幸喜
    トブヒ  小倉崇昭       田中信也
 女王 マリシ  辻 洋子       辻 洋子
 王女 ヨヨ   鈴木真弓       藤原マンナ(客演)
 従者 サンタ  本村孝則       大山 聡
 乳母 カズラ  恵畑純子       中原三千代
 巫子 サンギ  南 千寿       江崎キャサリン美貴子
 隊長 リクゴウ 吉田幸生       右田浩美
 乞食 ゲロウ  六角精児       六角精児
  他
 勇者 カゼ   佐藤浩一       茅野イサム 
 負傷兵     赤星明光


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にし○ど(nskd@enpe.net)